老後資金は1億円は本当?貯金だけでは貯められない!

当サイトでは老後資金形成の為と老後、年金以外の収入手段として「FX(外国為替証拠金取引)」による外貨投資をマスターすることをオススメしています!その理由は資産を増やすためと投資としては株より簡単だからです!

 

 

少子高齢化、年金不安、介護不安など老後の生活はハッピーだらけではない?と思っている人は私だけではないと思います。一般的に老後の生活を夫婦二人で暮らすには「1億円程度」のお金が必要といわれています。

 

私たちは老後も安定した年金以外の収入の手段を持てるのでしょうか?今から定年退職、リタイア世代になるまでに老後の必要資金を貯められるのでしょうか?

 

その答えはまず、シビアな老後の生活必要資金を想定しておく必要があります。


老後の一ヶ月あたりの生活費から老後の必要資金を考える。

「家計の金融行動に関する世論調査(平成19年)」で、老後の生活費や貯蓄に関して、アンケートによる平均額の回答が公表されています。その結果は以下です。

 

■ 老後のひと月当たり最低予想生活費   約27万円
■ 年金支給時に最低準備しておく貯蓄残高 約2,071万円

 

一ヶ月約30万円が必要と想定した老後の生活資金の計算

賃貸住宅、持ち家、首都圏、地方の違いはありますが概ね「毎月約30万円」が必要な生活資金と考えられています。(今後のインフレ動向では更に多くなるかも・・・)

360万円/年 = 30万円/月 × 12ヶ月

ですから、定年退職、リタイア後は年360万円が必要です。60歳から老後の生活をスタートさせ、平均寿命を85歳に設定する場合、60歳から85歳まで25年です。

9,000万円 = 360万円/ × 25年

 

上記の計算から9000万円、その他介護や病気やケガ、家電製品や車の購入、冠婚葬祭費用、レジャー費用などを含めると「1億円」という数字が導かれます。

 

「1億円」というと非常に大きい額と思われますが、定年退職時の退職金(退職金がない方もいますが・・)や若いうちからの貯金、株式投資やFX、外貨投資、投資信託などによリ増やした投資資金などに加え、毎月の収入として公的年金、厚生年金(会社員の場合。公務員は共済年金)が加わります。

 

確実にゆとりある老後を迎えるには、退職金以外に老後の生活資金として給料所得がなくなった時点でどの程度の資産、または毎月の収入が期待できる手段(ビジネス・不動産収入・印税など)があるか?です!

 

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