老後資金は投資での資産形成を考えよう!

少子高齢化が進み、年金不安、介護不安が大きくなる昨今、自分や家族、夫婦の老後の資産形成、生活資金の確保は重要な問題です!しかし、景気悪化、増税、消費税アップに加え、物価上昇、教育費高騰など私たちを取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。

 

給料が上がらない、年金支給額は今より下がる・・・という考えの元、一番重要な点は「投資で資産形成を進めるしかない!」という点です。世帯の所得アップを目指すことが大事です。ただお給料での貯蓄は大事ですが、低金利時代の今、貯金だけではインフレにも勝てませんし、将来が不安です。

 

ですから、やはり「投資」をすることが大事です。私は「老後の生活資金確保の為の投資は何から始めればよいか?」といわれたら「株よりもFX(外国為替証拠金取引)」と断言します!

 

 

FXでの投資をマスターし余剰資金をコツコツ投資していき、増やしていく。やがて1.5倍になり、2倍になり・・・というFX投資術でコツコツと短期投資と長期投資を組み合わせて資産を増やしていく事が大事です。

なぜ投資での資産形成が大事なのか?

なぜ投資での資産形成が大事なのか?

 

それはサラリーマン世帯、平均年収世帯の家庭が普通に生活していくなかで、貯金のみで老後の生活資金を貯めることはもはや不可能だからです。

 

その理由は「少子高齢化による増税、経済の停滞化での低成長」に加え「物価の上昇」「低金利」というトリプルパンチが私たちの世代に襲い掛かっているからです。

 

簡単に言えば「収入は減り、出費は増える」時代になってしまったのです。また銀行に貯金をしても低金利で利子収入は見込めません。現金貯金のみでは限界があり、またインフレ(物価が上がる)が進めば現金の価値は減ります。

 

 

年金に加え、音楽や書籍による著作権・印税収入や役員報酬、株式の配当収入、不動産収入などが老後の生活を潤す方は別ですが、老後にゆとりと安心感を持って生活するには「今持っている資産を増やしていくための投資術」をマスターするしかないわけですね。

 

ある意味「少ない資金をコツコツ運用して利益を上げるための投資術」をマスターすることは老後の収入に加え、現時点で老後の生活資金を増やすための手段でもあるんですね。

 

当サイトでは老後資金形成の為と老後、年金以外の収入手段として「FX(外国為替証拠金取引)」による外貨投資をマスターすることをオススメしています!なぜなら手軽で株よりわかりやすい投資だからです!